自律と自立を育むシンガポールの学習塾
学習塾KOMABAシンガポール
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合格発表

どうも、昨日テンションが全然上がらなくて、これじゃいかん!と思って晩御飯に冷凍ピッツァを買って、お家で1人で冷凍ピッツァを食べたらとても美味しくテンションをぶち上がりました。めちゃくちゃどうでもいいですね、こんばんわ永渕です。

さて、今年も受験期も中盤に差し掛かってきまして、KOMABAでは合格短冊も昨日から掲載し始めました。子どもたちは、やっぱり自分の名前が掲載されるのは嬉しいようで、写真を撮っている子なんかも見られました。月例テストの結果もよく写真に撮ってくれていますが、それをモチベーションにして勉強するのも良いかもしれませんね。

合格発表の思い出って、誰しもが何かしら持っているのかなと思っているのですがいかがでしょうか。

ちなみに僕は、中学受験、高校受験、大学受験、を経験しているのですが、実は・・・全部失敗しています。

中学受験はほぼほぼ地力で受験しに行って全滅しました。無謀だったのは今なら分かるのですが、初めて「ハジカレル」経験をしたのがこの時で、めちゃくちゃ悔しかったです。(その証拠に中学受験の問題をいまだに一部覚えています。)

高校受験は、推薦を学校から頂いて受験したのですが、なんやかんやあって不合格・・・。この時は悔しくて堪らなくて、勉強の仕方を見直して、一般受験でもう一度同じ学校にチャレンジして合格を貰いました。いい経験だったなーと後になってから思います。

大学受験は、そもそも手汗で鉛筆を握れませんでした。シャーペンで解いて、マークは鉛筆を両手で握って塗るという謎行為をしていたのはセンター試験会場で恐らく僕だけでしょう。結果は言わずもがなというか、模試の点数から-100点以上落ちるという悲惨な結果でした・・・。こうして見ると本番弱いですね僕・・・。野球ではむしろ本番に強いのですがなんなんでしょう?

とまあ、経験を記してみましたが2つここで伝えたいことがあります。

1つは、受験で「ハジカレル」行為をされても、それは君が人間的に劣っているとか魅力がないわけではないよということ。石川先生も受験期にこの話をよくお話してらっしゃいますが、真にそう思います。

「ハジカレル」行為って生きている中で経験することはどうしてもあると思います。特に就活の時とかに辛そうにしている友達は何人も見てきました。しかし「ハジカレタ」からといって「全否定された・・・。」みたいな気持ちになるのは非常に危険ですし、ぶっちゃけ後から見てみると大したことなかったりするんです。実際失敗したことをネタにしている人がここにいますし。

私自身は「あーそう!僕を取らないんですね!?取らなかったことを後悔させてやるからなあああ!」という後ろ向きなのか前向きなのかよくわからない発破を自身にかけて乗り切ったことがありますが、多分これは特異な例ですね、参考になりませんね、ごめんなさい。

2つ目は、KOMABAの生徒らすげーな!と自画自賛みたいになってしまうんですが、受験が終わっていない子に対しての気遣いが素晴らしいんです。

というのもシンガポールでは、どうしても受験期が志望校や帰る場所によってバラバラにずれてしまいます。そのため、早く受験が終わった子を終わっていない子が見ると、終わっていない子はどうしてもモチベーションが落ちるんですよね。俗にいう嫉妬心なのですが、人間誰しも持つ感情だと思うので仕方のないことだと思います。

そこで、KOMABA生の中に毎年表れるのが、「○○が受験終わるまで一緒に自習室来て勉強するよ!」という子。

いやー、なかなか言えないと思いますこの言葉。一歩間違えると地雷の言葉なのは承知の上で、そこに踏み出す勇気は称賛に値すると思います。終わっていない子は多少なりとも、気分を損ねるかもしれませんが、受験が終わって振り返ってみると、そこに友達が一緒にいてくれたのは一生の宝に成り得るでしょう。今年もそんな生徒が出てくると、生徒達は幸せだろうなと思います。

今回も狙ってか狙わずか、長文ブログになってしまいました、ごめんなさい。集中しちゃうと視界が、グッとなって、ダーッと駆け抜けて、シュババババッ!!ってなってしまうんですよね・・・。

では、明日も合格発表がありますので、これにて仕事終わりで帰ります!サクラサケ!

ではまた!

永渕