自律と自立を育むシンガポールの学習塾
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モチ想☁

こんにちは。

日曜日に映画「ファンタスティック・ビースト」を見て魔法使いになりたくなった山谷です。

なんと、同じ日に地元で家族も見に行っていたようです。

 

ご覧になった方もいるかと思いますが、これは映画「ハリーポッター」と同じ舞台での物語です。

時々シーンの中でつながる部分があり、ハリポタ好きの私としてはそこもまた魅力です。

 

みなさんは、もし何か魔法が使えるとしたらどうしますか?

 

私なら…まずは空を飛びたい☁ですね!

 

一番”魔法”って感じがします。

小さいころ、実家の小屋に、いかにも魔法使いが持っていそうなあのほうきが置いてあって、それを使って庭の誰にも見られないところでこっそり空飛ぶ練習をしていました。

恥ずかしながら本気だったので、雨の日も風の日も(笑)

後日、漫画雑誌のとあるコーナーで、魔法使いになるためには専用の学校に入らなければならないと知りました。

調べてみるとホグワーツはなんとイギリスにあるではありませんか。

青森からじゃ遠いので、とりあえず大きくなってお金を貯めたらそこに入学するね!と母に宣言しました。

(あと、心の中でハリーポッターと結婚しよう、と勝手に決めました笑)

 

という、過去の本気で信じてたシリーズはここまでとして。

 

でも、あの時の「もしかしたら飛べるかも」という期待と高揚感、あの気持ちを子ども時代にいろいろな場面で持てた経験はとても良質な記憶として残っています。

 

これは勉強も同じことで、想像を働かせることって大切だと思います。

例えば、もしもこのまま勉強しなかったら・・・?

とか、反対に

もしもこのまま勉強を頑張り続けたら・・・?

という風に、自分の未来について想像してみると、今やるべきことは何なのかが見えてくるかもしれません。

小さな目標と、その達成の積み重ねで、大成につながると思うのです!

 

勉強はもちろん楽しいことばかりではありませんから、何か自分なりのモチベーションを見つけながら常に自分自身に対して働きかけを行っていく必要がありますね。

ちなみに私は、頑張っていい成績を取ると一番喜んでくれたのが祖父だったので、祖父の「あっつぁ!なんぼいぐしてらっきゃ!」(あら、どれだけよくがんばったの!)というセリフと表情を想像して勉強していましたよ。

 

のめりこみ過ぎると現実世界に戻れなくなるので、程よい範囲で”モチベーション想像”をしてみるのはいかがでしょうか!

 

魔法省より