自律と自立を育むシンガポールの学習塾
学習塾KOMABAシンガポール
平日 13:00-22:30 土 9:30-19:00 日休

一長一短

どうも、2日連続投稿永渕です。クーラーつけっぱなしで寝たがために、「あれ?まだ日本?」と謎の勘違いをして起床しました。はあー、日本のおにぎり美味しかったな。(2泊3日の滞在で5個のおにぎりを食べてます。)

さて、本日は日本で起きた出来事第二弾!第一弾は前記事のイルミネーションに載っておりますので、まだの方は是非!また先に述べておきますが、特定の会社を誹謗中傷したいわけではなく、疑問に思ったことを書くだけですのでその辺は詮索してくれないで頂けますと幸いです。

・・・皆様私が携帯を無くしたことはご存知ですよね?そのため日本で免税で新しい携帯を買おうかなーと思い、いそがしい合間をぬって携帯販売ショップに行って参りました。

月曜の昼前に行ったので、お客さんもまばらでカウンターには2人しか待っていなかったんです。次の仕事の都合で30分以内には購入を済ませないといけなかったので、ラッキー!とこのときの私は思っておりました。

しかし!!!

待てども待てどもカウンターに店員さんはやってきません・・・。

5分・・・進展なし

10分・・・前に並んでいた1人目がカウンターへ

15分・・・え?こんなに進まないもん?店員さん20人弱おるよね?談笑してるやつもおるしなにこれ?

ちなみにこの時点で私の後ろには8人ぐらいの購入目的のお客さんが並んでいました。

20分・・・2人目がカウンターへ

25分・・・いやいややばいやばい、仕事間に合わないじゃん!

30分・・・は?まじでなにがどうしてこうなった?後ろのお客さん半分ぐらい諦めてどっか行ったやーん

35分・・・早めにホテルでたのに・・、この時間泥棒めええええ

40分・・・店員「次のお客様ー、お待永渕「これのこのタイプの256GBのゴールドをお願いします!!」

・・・結局次の仕事先まで走ることになりましたよ本当に。待つことはそこまで苦じゃない私でもこのときはさすがにイライラさせられました。

イライラした理由に、シンガポールにある同系列のお店で携帯買った時は3分程で終わったことが理由の1つです。

シンガポールでは3分、日本ではその10倍以上の30分強・・・、この違いはなんだ??

そう思った時に僕の中で出た1つの結論が、日本の丁寧さっぷりでした。

これは一見すると長所だと思うのですが、個人的に過度な丁寧さは時間泥棒でしかないのではないかなと、今回の件や過去の体験からそう思えてしまいます。

相談目的とかではなく携帯を買うためにショップに入ってるんだから、そのお客さんに対する一番の親切は素早くスマートに商品をお渡しすることだと思うのです。しかし、日本はそこによくわからん教室の宣伝をしたり、おせっかいのように他の商品勧めてきたり、前口上やら謳い文句やら定型文での会話が多すぎる!

シンガポールでは、

「これくれ」

「OK、これに必要事項書いてサインして!ヒア―ユアー!」

みたいな感じですむのになー・・・。海外で住むことに慣れてしまって丁寧さをあまり必要としなくなってるのかもしれませんけどね。

さて、今回はこんな感じでした!

色々な国を回っていると、その国の視点が見えると同時に日本の優秀さや歪さも同時に見えてきますよね。でもそうすることで物事を多角的にみることができるようになっていくのかなと思います。

iphoneXSのアニ文字機能にどはまりして1人で顔を動かしている永渕でした!

ではまた!

永渕