自律と自立を育むシンガポールの学習塾
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日本代表の心得

どうも、本日臀部がビショビショになりながら出勤しました永渕です。おかげで遅刻しちゃいましたよちくしょう。

というのも今日は、レンタルサイクルの自転車で通勤していたんですね。チェーンはガタガタで、乗り心地最悪かよと思いながら15分ぐらい乗って、お昼ご飯にとりQ買うためにIONで降りたんです。すると、なんと、臀部がビショビショじゃーあーりませんか!!

乗っている時に気づけよと思うかもしれませんが、微塵も気づきませんでした。僕の臀部の感覚神経いかれてるんですかね。カムバック感覚神経。

そしてさすがにビショビショのまま授業をすると、生徒にめちゃくちゃ突っ込まれるだろうし、普通に気持ち悪かったので、急遽スラックスを買って出勤しました。不運続き、出費続きの永渕です・・・。もう今月はカプ麺生活かな・・・。

 

さて、日本で感じたことを最近はつらつらと書いておりましたが、今回は海外で私が少し気をつけていることを書こうかなと思います。

 

みなさんお気づきかもしれないのですが、僕日本代表なんですよ。(BGM:ぱーぱぱぱーぱーぱ、ぱーぱぱぱー)

え?正気ですかって?勿論正気ですよ!元気も120%です。

もう一つ追加で付け加えると、海外にいる皆さん全員が日本代表なんです。(BGM:ぱーぱぱぱーぱーぱ、ぱーぱぱぱー)

 

というのも、その国の人のイメージってニュースで見て感じ取るのももちろんですが、海外にいると実際にあった人でイメージは構築されていくと思うのです。

実際僕はシンガポールで、行列に並んでいる時に何度かある国の人に横入されたことがあるので、その国の人にはそういったイメージがついてしまっています。特定の人でその国のイメージを決めて良い訳がないことは十二分に承知してはいるものの、そこは人間の性。どこかでそう思ってしまい身構えてしまう自分がいます。

シンガポールでは日本人は多く住んでいますし、同じアジアでイメージは偏りにくいですが、これがアフリカのガーナになると話は更に深刻なものに変わります。だって、初めて見る日本人が僕である可能性が普通にあれば、更に言うと一生の内で見る日本人は僕だけの人もいたかもしれないのです。その人の日本人のイメージは下手をすると、『私個人』で固定されかねないんですね。

この考え方に気づいたとき、日本でも勿論ですが、海外にいる時は日本代表の心を持って生きていこうと思いました。そう思うと1人の時でも、少しは胸を張って生きていける気がします。

この気持ちを海外にいる人にも共有したいし、できれば日本のコンビニなどで頑張って働いている外国人労働者にきつく当たる人にも持ってほしいなーと勝手に思ってしまいます。あれってたまに、日本語の不得意な店員さんに難しい言葉や早口言葉でまくし立ててる人いませんか?本当にそのマインドが理解できないし、日本に誇りを持てなくなってしまうので辞めてほしいんですけど、東京に帰ると毎回そういう人に出会うんですよねー。とても悲しい・・・。

 

今日は早く帰ろうと思って短文で仕上げようと思っていたのに結局1200字です。子どものころ1200字の読書感想文書くのに30日とかかけてたのに・・・、これが成長ってやつですかね!伸びしろですね!

ではまた!

永渕