自律と自立を育むシンガポールの学習塾
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正しい〇〇のふき方

どうも、佐賀県出身佐賀県育ちの永渕です。

「〇〇出身です。」と言ったら、「あーあ・・、はい。」みたいな反応をされる出身県ランキングベスト3に入る県ですね。

その反応が嫌すぎるので、最近では「九州出身です!」みたいにごまかしていたのですが、どうやら佐賀は九州にも所属していないことが昨日判明しました!

それがこちら!

がんだーらああああああああ・・

なんでインド!?!?

まさかのニューデリーから4時間のところに佐賀駅は昨日移転してしまったようです・・・。

でも今日改めて調べたら、九州に戻っていたので一安心です。グーグルさん佐賀を九州から外さないでください・・・。(切実)

 


今日はここ最近ずっと気になってたことの結論が出たのでそれについて書こうかと。

書くか結構迷ったんですけど、私以外の人もこのことで悩んでいるのじゃないかなと思い記すことを決意しました。

 

 

 

みなさん、「正しいお尻の拭き方」知ってますか?

 

 

 

・・・、「正しいお尻の拭き方」知ってますか?

 

 

 

・・・、大事なことなので2回言いました。

いやー、最近の悩みがこれだったんですけども・・・、正しい作法って習ったことなくないですか?

いや、まあ目の前で実演とかされるのは絶対嫌ですけどね。

少なくとも、私は習ったことがないんですよ。

そのせいか、最近「何回拭くのが正しいのか」「どれぐらいの強さ深度が最適なのか」「ウォシュレットはシンガポールであまり見かけ無いけど、ウォシュレットはあった方がいいのか」「どのトイレットペーパーが自分に一番フィットしているのか」などなど悩みは尽きません。

この悩みに終止符を打つべく、ここ2,3日少し調べてみました、「正しいお尻の拭き方」

その結果をここに記します。参考になれば幸いです。

 


~正しいうんちの仕方~

① うんちをしたら、まずはきちんとお尻の筋肉を締める!!

実はうんちが出る瞬間、直腸の粘膜が裏返りながら飛び出ているそうなのです。

・・・、え、こわ、内臓飛び出してるの?と思われた方もいるかもしれませんが、事実です。

目を背けずいきましょう。

これね、若い人ならすぐ「ひゅっと」知らないうちに戻るそうなのですが、年齢を重ねるごとに戻りづらくなるんだそうです。

あと猫ちゃんが用を足した後に、お尻をペロペロするのもこの粘膜を戻すためにやってるんだそうです。普通にうんこ食ってるのかと思ってました。

粘膜がすぐに戻らないと以下のようなことが起こるので注意です。

・いつまでたってもティッシュにブツが残るので、拭きすぎてしまい痔になる

・戻らないままウォシュレットすると、粘膜が炎症を起こし痔になる

・とりあえずなんか痔になる

私の友達のYさんは、「痔で入院して、手術」までしています。中々シャレにならないので注意しましょう。

 

② お尻を拭くのは「前から後ろ」!!

これはお子様がいる方には、当たり前のことだそうです。

なぜ前から後ろというと、「大腸菌が尿道から膀胱に入るのを防ぐため」なんだそうです。勉強になるなー。

これに続いてウォシュレットの真実も伝えると・・・、

 

③ ウォシュレットは膀胱炎になる!!

鋭い人は気づきますかね?

膀胱炎にならないために、「前から後ろ」に拭くにも関わらず、

ウォシュレットは「後ろから前」なのです。

ウォシュレットが普及して以降、ウォシュレットが原因で膀胱炎になる人が増加しているのだとか・・・。

ウォシュレットはあまりしない方が良さそうですね。

 


まとめるとこんな感じでした。もう目から鱗ですね。

とりあえず、「お尻を締める」「拭きすぎない」「ウォシュレットは少し危険」ていうことが分かりましたね。

日頃から気をつけていきましょう。

お尻の拭き方を塾のブログで紹介するってどうなんだろうと改めて思いますが、大事なことなので書きました。

皆さんの快適な排便ライフを心の底から祈っております。

 

ではまた!

トイレの伝道師 永渕