自律と自立を育むシンガポールの学習塾
学習塾KOMABAシンガポール
+65 6736 0727
平日 13:00-22:30 土 9:30-19:00 日休

あれもしたい!これもしたい!もっとしたい!もっともっとしたい!!

どうも、鼻水無限製造工場製造部門担当の永渕です。ジュルジュルの実の能力者です。

※イメージ図

いやー、昔からそうなんですけど、風邪っぽくなると鼻水が無限に出てくるんですよね。

この鼻水を有効活用できないのかなと小一時間考えたりするのですが、ヘアージェルぐらいの方法しか思いつきませんでした。

・・・・自分で使うことすら躊躇いますね!!

「鼻水 有効活用」で調べたら同じようなことを書いている人は1人しかいませんでした。意外にみんな考えたりしないんですね・・・。希少種だったのか自分。


『あれもしたい!!

これもしたい!!

もっとしたい!! もっともっとしたい!!

~~~~~~~♪

俺には夢があるーー!! 毎晩育ててる!! 俺には夢がある~!!・・・』

みなさんご存知ブルーハーツの名曲『夢』の一部分ですね。

僕は基本的に内心ずっとこんな感じです。物心ついたときからずっとこうです。

あれもしたい!!これもしたい!!状態なんです。

幼稚園生の時から、やりたいこととか試してみたいことは行動に移さないと我慢ならないタイプだったようで、

5才のときには、どうしても外で遊びたくなってしまい、勝手に家を飛び出しました。

親がいないことに気づき、2,3時間近く近所を親族で大捜索しても見つからなくて

警察に捜索願を出そうとしたときに、家から3km近く離れた公園で見つかったそうです。

そのときの僕は、めっちゃ爆笑しながらブランコを漕いで、ブランコからジャンプしていかに遠くに飛ぶことができるか選手権を1人で開催してたんだとか・・・。

あとは、これも幼稚園生の時ですが、「片付けなさい!」と親に言われた僕は「わかったー」と言い残し自分の部屋に戻り、片付けを始めました。

親はリビングに居たので、僕の様子は分かりません。

少し時間が経った後に、外から音が聞こえます。ぽちゃん・・・、ぽちゃん・・・。何かが川に落ちる音?

そう思った母親が、家の裏にある川を見ると・・・

僕の部屋にあったおもちゃ類が川をどんぶらこ~、どんぶらこ~と流れてたそうです。

急いで僕の部屋に戻ると、僕と弟は部屋を片づける→物全部捨てればよくね?という謎の思考の元、部屋にあるものを全部川に投擲してたそうです。完全にやばい子どもですね。僕が親だったらドン引きです。

とまあこんな感じでやりたいことがたくさんありすぎるのです。

寿命とお金が足りないと切実に思います。

最近では、

・南極観測隊で働いてみたい。

・日本の島や、南米とかで教師をやってみたい。

・英語とか他の言語を学んで、バイクで世界旅行にいきたい。

・南極でペンギンと遊びたい。

・絵を描くのがうまくなりたい。

・ダイビングの免許をたくさんとってできるだけ深いとこまで潜りたい。

・登山してみたい。

・毎日ゲームばっかしてプロゲーマーになりたい。

・芸人になって多くの人を笑わせてみたい。

・プログラミング学んでゲーム自作したい。

・宇宙に死ぬまでにいってみたい。

・スカイダイビングしてみたい。

・探偵になって人の黒い部分を見てみたい。

・石原さとみと結婚したい。etc

と統一性もなければ、現実味があるものから、いやそれは無理やろというものまで枚挙に暇(いとま)がありません。

しかしね、私はこんな自分がとても好きです。

やりたいことに溢れている人生で、いかに幸せかと実感します。

というのも、「やりたいことがない人」って意外に多くないですか?

面接の練習や、進路相談のときに「将来の夢ややりたいことはありますか?」と聞くと、「ない」と答える子は少なくありません。

そこで「どれだけふざけたものでもいい。今すぐにでもいい。やりたいことはないの?」と聞いても、出てこなかったりするんです。

原因はその子によって様々だと思いますが、共通するところの原因の1つとして申し上げると「自分の人生を自分で選択してこなかった」ことがあるのかなと思います。

私の親は良い意味でそこのところが放置でした。宿題なんか手伝ってくれないし、学校選びも全部自分でやりました。ただ僕がやってみたい!と言った時には必ず背中を押してくれたように思います。中学受験してみたいと突然言い出した時も、頑張ってみろと応援してくれました。

「自分で選択してこなかった子が、大学生や社会人になったらどうなるか」

縛られて生きてきた子が突然自由になると、戸惑い、なにをしたらいいか分からなくなるケースも見られるそうです。考えただけでもゾッとしますね。実際にシンガポールから日本に進学した子の悩みに「自分がなにをすればいいのか分からない」という悩みも少なくはありません・・・。

石川も新年度開講説明会で話しておりましたが、ぜひ!お子様には選択する機会を多く与えてあげてほしいと思います。こんな髪型ふざけたやつが言っても説得力はないかもしれませんが、本当にとてもインポータントなことだと思うので、何卒宜しくお願い致します。


序盤めっちゃふざけようと思っていたら、思いのほか真面目な記事になってしまいました・・・。ジュルジュルのバズーカどこいった・・・

でも、最近中高生と話してたら「やりたいことがない」と言う子がチラホラいて危機感を感じたのでこういったブログにしてみました。意外に生徒も読んでくれてるみたいですし。

とりあえず僕は、南極観測隊に参加するために登山の経験を積むことにします。登山とか全くしたことないけど、やればできる!為せば成る!の精神でチャレンジしていきます。

それではこの辺で!

ではまた!

永渕