自律と自立を育むシンガポールの学習塾
学習塾KOMABAシンガポール
+65 6736 0727
平日 13:00-22:30 土 9:30-19:00 日休

海外在住だからこそライブに行くべし!

どうも、最近の日本人旅行者に苦言を呈したい永渕です。

春先なこともあり、街中で日本人旅行者を見かけることも増えているのではないでしょうか。

かくいう私も通勤途中、毎日のように日本人旅行者を見かけます。

その中で最近一際気になったのが、大学生男女4人組。

もう男女4人組の時点で勝手にイラっときている羨ましく思うのですが、気になるのはその服装。

なんと全員タイで売られてるペラペラのパンツを履いているのです。

※こんなやつです

こらこらこら、と。

それはタイで履くものですよ、と思ってしまいます。

いや、正直『服装なんてなんでもいいじゃねえか!』と言われてしまうと何も言えなくなるのですが・・・、

ちょっとそこはぐっと堪えて聞いてください。

観光客がその現地の服を着て楽しむのは分かるんですよ。私もガーナではずっとガーナ服でしたし。

でもシンガポールに観光に来たのなら、シンガポールの伝統衣装を着ろよと思うのです。

それでないなら私服。

そう強く思ってしまう要因が、私が一時帰国して久々に会う友達に言われる言葉にあります。

『おー、久しぶり!マレーシア楽しい?』『いまはインドネシアだっけ?』『まだガーナだよね?』

海外ていう括りでざっくりまとめすぎだよ!!!!!

と思っちゃうのです。

あまり日本から出ない人は『海外』と『日本』という括りしかなかったりしますよね。

恐らくその大学生もタイからシンガポールにきて、海外だからタイと同じ服装で良いだろ的発想なのです。

あの大学生4人もシンガポールの塾のブログのネタになっているとは夢にも思っていないでしょう。

ごめん見知らぬどこかの大学生・・・。

 


前置きが長くてすみません。

さて、今日は私の趣味である『ライブ参戦』について語らせて頂きます。

みなさんライブいってますか?

・・・

・・・

そうですよね、シンガポールなこともありあまり行けてないですよね・・・。(勝手な決めつけ)

私は多い時に、2ヶ月に1,2回ライブに参戦していたぐらいライブ好きです。

ライブの一体感、高揚感、激動、輝きそのどれもが最高ですよね。

ライブに行くことで友達も増えるし、ストレスなんて空のかなたにフライアウェイでいいことづくめです。

そんなライブが頻繁に実施されないシンガポールにいると深刻なライブ不足に陥ります・・・。

ただ、

ライブ不足になるぐらいなら日本に帰ってやる!!!

とは思わないのです。

むしろ

海外にいるからこそライブに行くべし!!

と思うのです。

それはなぜか2つの理由からご説明します。(やっとタイトルに追いつきました。)

 

① 近いよ!近すぎるよ!

はい、まずはこれです。

SGはね、アーティストとの距離が日本では考えられないぐらい近いのです。

なぜならライブ会場が狭いから。

去年の夏に私は有名ロックバンドRADWIMPSのライブに参戦したのですが・・・

まさかの最前列!!

ステージまで3,4m!!

汗が飛び散る距離!!

※イメージ図

もう本当にこんな感じでした。最高すぎませんか・・・。

日本だったらこの距離感はあり得ませんほんとに。

ぜひSG在住している今だからこそ行くべきです。例えめっちゃファンじゃなくても。

ライブに参戦したら日頃の鬱憤は消え去りますし、絶対にそのアーティストのこと好きになっちゃいますよ。

 

② セトリが豪華すぎる!(安らかに気絶)

日本でアーティストがライブするときって、

『アルバム発売記念ライブ』とか『新曲発売記念ライブ』が多いんですよね。

だから誰もが知る昔の名曲ってアンコール以外であまり歌わなかったりするのですが・・・

海外ではむしろバンバン歌います!

バンバンです!!

どれぐらいかって具体的に言うと・・・

バンバンです!!!(具体的とは)

理由は明白で、現地の人々が新曲なんて知らないからでしょうね。

名曲だらけのライブは海外でしか味わえません!皆さんこぞって参戦しましょう!!

 


ちなみにシンガポールのライブ会場Zeppは、収容人数2000人

今度RADWIMPSがライブをする日本のZOZOマリンスタジアムは30000人

まさかの15倍です。

日本の15倍も少ない人数、15倍の密度で楽しめるライブ・・・最高ですね!

ちなみに夜ご飯を食べていたら近くに団体がいてよく見たら『ゆず』だったことなんかもあります。これも中々日本では味わえない体験ですね。

ではではいつの日か皆様ライブ会場でお会いしましょう!

ではまた!!

永渕