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自己肯定感を高める方法

どうも、最近回転焼きにはまっている永渕です。

うちの職場では、回転焼きの話をしたら大体名前に関する論争がおこります。

「回転焼き?今川焼のこと?」

「そんな呼び方しないでござる、拙者の地域では大判焼きでござる。」

「蝦夷地域では、おやきとcallされる。」

ぶっちゃけ美味しければ名前なんてどうでもいいです。

私が買った回転焼きはドンキで10個入り、2.5ドルの格安でしたが最高に美味いのでおススメです!

 


さて、本日は悩みの尽きない子育てについて。その子育てで一番大事だろうと個人的に思うことを本記事では綴っていきます。

結論から述べますと、子どもを育てる上で1番大切なことは…

自己肯定感を高めてあげることです!

いやもう本当にこれに尽きると思います。自分の人生を楽しんでいる人は、基本的に自己肯定感が高い方が多いと思います。

その中でも、「子育て」によって自己肯定感が高くなって、その結果人生が華やかになった2人の有名人について記していきます。

ビリギャル(小林さやかさん)

本でも映画でも大ヒットとなった「ビリギャル」。私は公開当時電波もロクに入らないような地域にいたこともあり、見たことはなかったのですが先日講演会に行ってきました。行かれた生徒や保護者の方も多いのではないでしょうか。

その講演会の中で小林さんは、「お母さんが常に味方でいてくれたから、今の私がある。」と仰っていました。更に「ビリギャルの主人公は母親である。」とも。

 

エピソードの中でいちばん強烈だったのが、友達に裏切られた事件。うまくまとめることができなかったので箇条書きで書くと…

・中学時代小林さんは先生に呼び出される。

・吸っていたタバコについて指摘をされる。

・タバコを吸っていたことをバラしたのはお前の友達だ、お前も友達を裏切ってほかに吸っていたやつを白状しろと問い詰められる。

・小林さんは悲しくて悔しくて数時間黙秘。

・そこにお母さんが登場。

・先生が激怒しているところに、お母さんは「こんな良い子はいないと思いませんか?」と小林さんを擁護。

・先生ぽかーん。

いやー、聞いた時は衝撃的でした。我が子がタバコを吸っていて先生に怒られている場面でこの言葉はでてこないですよ。一般的な保護者であれば、更に追撃したり謝罪したりするんでしょうね。

 

でもそれぐらい小林さんのお母さんは、小林さんがやることなすことに対して全肯定してくれて、あなたがいるだけで私は嬉しいと伝えてこられたのでしょう。

そのおかげで小林さんは、自己肯定感も高く育ち、恩師の先生に出会い、慶応に自らが入学できることを疑わずに勉強に打ち込めたのではないかと思います。

講演会の話っぷりも、そりゃあ凄いもんでした。年間200講演ちかくこなしていることもあるのでしょうが、非常に堂々とした口調で観客の心をがっちり掴んで離しませんでした。かっこよかったな…。

 

山里亮太氏(南海キャンディーズ)

個人的に昔から大好きな芸人さんのお一人です。なんと言っても、言い回しが秀逸だし、話し方が上品ですよね。あと基本的に誰も傷つけない笑いが多いのも印象的です。

先日女優の蒼井優と入籍されて、世間からは非難、嫉妬の声が多数上がっていたようですが、個人的には納得というか、蒼井さん良い男捕まえたなーというのが個人的な感想です。

 

そんな山里さんも実は自己肯定感が高い方です。その自己肯定感を高めたのはご家庭の教育方針。

山里さんのお母さんは日頃から、「文句の付け所のない自慢の息子です。天才。亮太の奥さんに相応しいのは、石原さとみや上戸彩。」と言っていたそうです。

 

他にもエピソードがあります。

・山里さんが、先生に嘘をつくなと指導されたとき・・・

→お母さん「あんたすごいねえ!聞かれてすぐに何か言えるんだね。しかも話を作って言えるってもっとすごいね!」

・1人だけ受験に失敗して、皆に気を使って先に帰ったとき・・・

→お母さん「あんたがいたら、盛り上がりづらいもんね。そういう気を使えるところ偉いね!」

そのように褒め続けた結果なのか、山里さんはご家族に300万の海外旅行をプレゼントしたり、忙しい中母親と一緒に料理教室なんかにも参加しているそうです。自慢の息子完全体のような人ですね…。

結婚生活がうまくいくことを心より祈っております。


以上のお2人を見ていると、自己肯定感を高めるにあたり家庭環境がかなり要因とされることが分かります。お2人が育った環境から、私なりに考えた「ご家庭で自己肯定感を高める方法」をまとめたのが以下です。

自己肯定感を高める方法

・何事も否定から入らない

・他人と比べない

・したこと、できたことばかりを褒めるのではなく、あなたがそこに存在していて私は嬉しいんだ。ということを伝える。

・結果を出した時に、結果より努力を褒めると良い

悪いことをしたときや失敗した時こそ味方でいてあげる。むしろ褒めるチャンスだと捉える。

4つ目は、林修さんが「初耳学」で言っておられたので付け足しました。←

自己肯定感が低いと、他人から言われたことばかりに気を取られます。その結果、自分のやりたいことをする自分の人生を送れなくなります。自分の人生を送れない=他人の人生を生きている・・・ということですよね。そんな悲しい人生は嫌ですね。

子どもに自分の人生を送らせてあげることのできるように、自己肯定感を高めていきましょう。我々もできる限りそのように努めて参ります。

それではまた!

永渕