自律と自立を育むシンガポールの学習塾
学習塾KOMABAシンガポール
平日 13:00-22:30 土 9:30-19:00 日休

KOMABAの授業

海外で生活する子どもたちの「今」と「未来」を豊かにするために、KOMABAでは授業を通して伝えたい「学び」があります。

課題発見と解決能力
授業をこなす、練習問題をこなす、宿題をこなす・・・それでは自ら解決する力はいつまでも養われず、薄っぺらな学力で大学までの進路をこなすだけになってしまいます。知りたい、教わりたい、伝えたいといった、子どもたちが潜在的に強くもっている気持ちを、指導者主体ではなく子どもたちが主体となって持ち、それを指導者がいかに引き出してあげるか、そこからKOMABAでの学びが始まります。

豊かな創造力
自分はなぜこの授業を受けているのか、なぜこの宿題が出されているのか、先生の質問の意図は何なのか、そういったことに敏感になるだけで学習はずっと楽しくなります。そしてその先に、物事に対する創造的な思考が育ち、豊かな感性で社会生活を営む力がついていくのです。

人間的な魅力
学習は学習のためにあるのではなく、子どもたちの人間性を育てる大切な一つの手段です。学習を通して苦しみ、喜び、挫折し、成功体験を与える・・・その繰り返しの中で自分を発見し、かけがえのない自分の存在を確かなものにしていくこと。それが同時に、他者へのいたわり、思いやり、愛情へとつながっていき、社会の多様性を受け入れる寛容な心の育成になるのです。

国語力を育てるために

シンガポールの様々な教育環境に身を置く子どもたちにとって、言語習得は目的ではなく、学力ひいては自己形成の基盤であると考えます。「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能をベースに、テストや偏差値だけでは測れない、「人間力」を育てていきます。

 

4つのアプローチ

●分析
情報を構造的にとらえて分析し、客観的な視点から的確に把握する力
例)物語の場面や筆者の主張の把握
例)ニュース動画の要約

●思考
多角的な視点から事物をとらえ、そこから自分の考えを発展させていく力
例)登場人物の心情把握
例)文章の構造的な要点整理

●表現
論理的に自分の考えを構築し、それを文章や口頭で他者に伝える力
例)授業の中での意見発表
例)言語技術を用いた論理的な文章作成練習

●知識
語彙や国文法の知識を体系的に理解し、適切にそれらを活用する力
例)継続的な漢字学習
例)国文法の知識の活用

求められる「算数・数学力」

KOMABAの算数・数学は、講義型+対話型の授業で力を伸ばします。

「計算力」は算数・数学の基礎

ただし一朝一夕では身につかない。日々の積み重ねが必要。
→宿題は一日で終わらせるのではなく、少しずつ毎日取り組み、速さと正確さを身に着ける。
→多角的に問題を眺め、工夫ができないかと常に思考する。

「思考力」は知識を深める

必要な情報を取り出し、物事を論理的に考え、問題解決、発見、創造する力。
→対話型の授業では、考え抜くことが目標。友達の様々な考えに触れることで刺激を受け、思考を繰り返し、伸ばしていく。

「表現力」は文章を読解し、数式に「翻訳」する力

算数・数学では自分の考え方を数式で表現することが求められる。
→対話型の授業の中で友達や先生に自分の答えを説明することで、筋道を立てて伝える力を養う。

対話が苦手な生徒でも、最初は先生との対話から、少しずつ学んでいけるように促していきます。

日本の英語教育改革

急速なグローバル化の進展の中で、一人ひとりにとって、異文化理解や異文化コミュニケーションはますます重要になり、国際共通語である英語力の向上は日本の将来にとって欠かせません。そうした中で、KOMABAでは従来の試験型の英語学習に加えて、子どもたちの未来につながる授業を展開していきます。

●テストや入試は学習の「過程」

「テストで必要だから勉強する」のではなく、未来の自分の可能性を広げるための学習を意図。

伝えること、伝わること、理解することの大切さ

教科としての学習ではありますが、英語は人と人とが理解しあうためのコミュニケーションツール。
小学生でも、中学生でも、高校生でも、日常生活で実用的に英語を使う機会が恵まれている環境を意識。

それぞれのコースの紹介はこちら
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