自律と自立を育むシンガポールの学習塾
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With ice No ice

こんにちは!KOMABAの依藤です。
ブログを更新します。

さて、先月からクレメンティ校舎の景色が少しだけ変わりました。
塾生の皆さん、何のことかわかりますか?

そうです!
なんと、オレンジジュースの自販機が突如設置されたのです。

どういう市場調査のもとここに置かれたのかは完全に謎ですが、
「一度設置されたものは撤去させてはならない」と使命感に駆られ、
私は買い支えをしています。

週に3回ほど買っていますが、
最近は他の先生が買っている様子を見るたびに
「ふふっ」と微笑ましく思っています。(誰目線…?)

そしてこの自販機、なんと「with ice」と「no ice」の選択肢があるんです!

生徒から教えてもらって初めて知りました。
これまでは氷が入っているかどうかは“運”だと思っていたので衝撃でした。

ちなみに皆さんは、どちら派ですか?

さて、本題です。
最近、「AIを使った学習」の重要性をますます感じています。

先日、大手予備校の旧帝大模試で、
英語長文の出典に「ChatGPT」と書かれていたという投稿を目にしました。

少し前までは
「ChatGPTに問題を作らせるなんて、手を抜いているのでは?」
という意見も多かったと思います。
しかし今ではそうした考えも変わり、
実際の入試問題や学校の授業でもAI活用の幅が広がっていると感じます。

私自身も、AIを使って語彙を増やす学習をしています。
難易度を調整した単語リストを生成したり、
単語のイメージ画像を作ったりするのですが、
これが想像以上に効果的です。

この発想を広げると、
たとえば「野球で使う英単語集」や「バスケ英単語集」なども作れるでしょう。
AI活用の可能性は本当に無限大です。

そして私は、
「時間を使う趣味は英語にする」というマイルールがあります。

Switch2を購入し、ポケモンの最新作『ZA』を英語でプレイ中なのですが、
ポケモンや技の英名なんて、ほとんど知らないです。

そこで、ChatGPTにポケモンの名前や技を翻訳してもらうチャットを作りました。
するとただの翻訳だけでなく、関連する補足情報まで教えてくれて、記憶に残りやすいです。
おかげで最近はポケモンの英名にもだいぶ詳しくなりました。

なお生徒に「先生、ポケモンZAやってるの!?ずるい!!!」と言われるので、
「違うよ!先生は“勉強”のためにやってるんだよ!」と返しています。笑

そんなポケモン好きの私ですが、
実はタイプ相性が意外とあやふやです。
フェアリータイプの弱点なんて全然わからないです。
英単語の方がまだ覚えやすい気がしています。

「ポケモン好きを公言しているのにタイプ相性も覚えてないなんて、ポケモンへの向き合い方が足りないのでは…?」と
最近は少し反省中です。

「ゲームだから」と心のどこかでゲーム内で必要な知識を軽視することで逆に記憶に残らない。そんな現象が今の私の脳内で起きています。
きっと子供たちは「ゲームだから」覚える!なんだろうなと。

ということで、私はタイプ相性を頑張って覚えますので、生徒の皆さんは英単語をしっかり覚えてくださいね!

できないことが、できるようになる!
学びの醍醐味ですね!!!!

ありがとうございました!
KOMABA依藤