初めてハノイに行ってきました。 現地の日系情報誌「Vetter」が主催する教育イベントで「母語の発達」について話す機会をいただいたためです。
シンガポールとジャカルタの保護者の方と会い、子育てや教育の悩みについてお話を伺うことはよくありますが、やはり地域によって様々な課題は異なります。
「海外子女」とか「帰国子女」とかひとくくりにせずに、現地の方々の声に耳を傾けないと分からないことだらけだ、と改めて感じました。
貴重な機会をつくっていただいた「Vetter」のTさん、いつも本当にありがとうございます!
さて、その講演が終わり解放感に浸りながらハノイの町の路地をふらふらと歩いていたとき見つけたのがこちらのお店。
呼び込みのおじさんが僕にむかって 「ブンチャ!ブンチャ!」 と、なんだかかわいらしい響きの言葉を連呼してきます。 看板を見ると「Bun Cha」。 なるほどそういう料理の名前なのか、とドアのない屋台のような店をのぞき込んでみると、多くのローカル人でいっぱい。
よし!挑戦してみようとメニューから一択のブンチャを食べてみると・・・
これはウマい!! 炭火で香ばしく焼いた油ギトギトの豚肉を野菜を煮込んだ甘いスープに放り込み、生の香草と茹でた米麺をつけて食べる。 これはウマい!! 昼じゃなかったらビールも一緒に飲むのになぁ。
調べたらシンガポールでも食べられるとのこと。 ブンチャ。 お勧めです!
石川