こんにちは。
KOMABAの依藤です。
最近はおまけ教材を作るのが楽しく、小1〜小2、小4〜中2の計7学年で、おまけのページを使って色々と試しています😃

これまでアイデアは山ほどあっても、細かなレイアウトやフォントなどを調整するのが苦手でした。いまはテクノロジーが代行してくれるので、「あ!ひらめいた!💡」をすぐに形にできるのが楽しいのです。
なので、四六時中仕事のことを考えています…🧐
例えばシャワーを浴びている時にふと思いつくのです。
「おお!いまはF1の時期だから、これを入れてみよう!みんな喜ぶかな!?」
みたいなテンションです。
そうなると、もうシャワーから早く出たくて仕方ない。そんな感じで、ただのおまけである4コマや低学年の遊びの教材などを作っています。
ですが、生徒の反応は様々です。私が「会心の出来だ!」と思ってウキウキで紹介しても、「前の方が面白かった」なんて言われることもあります。
実はわたくし、この正直なフィードバックが大好きです。
改善点を教えてもらえるからです。
授業フィードバックというと、昨年卒業し、現在大学1年生になった子を思い出します。
高校2年生の時から「今日の授業は〇〇でした!」といった個別のメッセージを毎回送ってくれていました。
もはや毎回、私の授業を採点しているようなものです。
一切忖度はありませんでした。
遠慮なく辛口なこともあれば、ものすごく褒めてくれることもあるのです。
本人にとって授業が簡単すぎたのか、それとも学びが多かったのか。その評価を私に伝えてくれていただけなのですが、全て正直に言ってくれる子というのは、実はありがたいものです。
そういう意味では小学1年生、2年生は全てを正直に言うので、直接フィードバックをもらえます。「楽しい!」がダイレクトに伝わってくるのです。
そして実は中学生でも、言葉には出てこないポジティブな反応はたくさんあります。そもそも、生徒の行動そのものが、授業や教室の雰囲気に対する一つのフィードバックなのかもしれません。
例えば今日の中学生の授業では、早く来た生徒が何も言わずとも自然と最前列の席から座り、小テストの勉強をしているのです。
なんといい光景でしょうか…!!!
KOMABAでは基本的に座席指定などはしておりません。生徒の自主性が素晴らしい方向に向かっていると感じます。
そんな生徒のためにも、ちゃんと総合考査Ⅲで結果を出させねばならない…!と、思っている今日この頃です😀
KOMABA 依藤