自律と自立を育むシンガポールの学習塾
学習塾KOMABAシンガポール
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たとえ明日、世界が滅びようとも、今日私はホチキスを留める

こんにちは。
KOMABAの依藤です。

「たとえ明日、世界が滅びようとも、今日私はリンゴの木を植える」

ご存知の方もいるかもしれません。

これは16世紀の宗教改革者、マルティン・ルターの言葉とされています。

未来を恐れて何もせず待つのではなく、「今、自分に与えられたやるべきこと・価値あること」を淡々と行う。

そんな姿勢を示した言葉だと私は捉えています。

私はこの考え方を「めちゃくちゃかっこいい」と思っています。

心の強さを感じますよね。

私自身も、そういう人間でありたいものです。

さて、打って変わって地味なエピソードです。

テクノロジーが今後どれだけ発展しても、消えない業務の一つに「ホチキス留め」があります。

ん?

あれ?

書いていて気づいたのですが、ホチキス留めまでしてくれるプリンターも、世の中にはすでにありますね……😂

いいんです。

少なくとも今のKOMABAにはないので、考査前は大量にプリントをして、山のようにホチキス留めをするのです。

今日、私が留めたホチキスの数を試算してみます。

中2の総合考査の対策問題、解き直し問題、中1英語の対策問題、単元別特訓プリント、中3の明日の考査対策用プリント……。

合わせて、200本ぐらい?

ガチャンガチャンとホチキスを留めています。

た、大変ですね……。

ですが!

逆に、ホチキスで留めないとどうなるかも考えてみましょう。

実は、整理整頓が得意な子の場合、困らないのです。

なぜなら、整理整頓が得意だからです……😂笑

これは、〇〇構文というやつですかね。笑

冗談はさておき、ちょっとしたプリントであっても、できる限りまとめて渡す際にはホチキス留めをしています。

学生時代の私のように、生徒の皆さんがプリントを探したり、解答をなくしたりしないように。

できる限りのことはしておきたいものです。

塾講師のホチキス留めに限らず、地味な業務はどんな職種にも存在します。

そんな仕事こそ、ちょっとした工夫や気配りが大切なのかもしれません。

有名な話ですが、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)は、寒い日に織田信長の草履を懐で温めていたという逸話があります。

史実ではないという説も強いですが、私はこの話が好きです。

たかが草履取り、されど草履取り。

どんなに地味な仕事でも、工夫次第でその質を高められる。

そういう姿勢に魅力を感じます。

明日がどんな日であっても、今日の自分にできることを積み重ねる。

地味な仕事であっても、少しでも質を高めようとする。

見返りを求めず、そんな姿勢を続けていきたいものです。そうすることで、自身の更なる成長が待っています。

ん!?!?

あれ!?!?

「見返りを求めないことで自分も成長できる」と思っている時点で、見返りを求めているのかもしれません。笑

あれ?

これはまた、〇〇構文みたいな話になってしまいましたね……😂

今日がどんな日であっても、いつも通りの自分でいられる。

「心が強いからいつも通りでいられる」

のではなく、

「いつも通りを積み重ねることで、心が強くなる」

そんな人間でありたいので、引き続き毎日更新を続けていきます♩💪

「たとえ明日、世界が滅びようとも、今日私はホチキスを留める」

ではまた明日!

KOMABA 依藤