初めまして、荻野史華です。
私はKOMABAの卒塾生で、現在東洋大学文学部の2年生です。8月下旬から4週間、KOMABAでインターンをさせて頂きました。
私はKOMABAに中学2年の冬から高校卒業までの約4年間通塾していました。日本にいる時から、集団塾の雰囲気に苦手意識を持っていたので右も左もわからないシンガポールで限られた塾の中から自分が行けそうな塾を見つけられるだろうかという不安しかなかったです。他の見学に行った塾はなんとなく合わなそうと思っていた中でKOMABAに体験へ行き、先生たちが全員暖かくなんとなくここなら通えそうと思ったのがKOMABAでした。
KOMABAでは先生方や友達と沢山話したり、自習しに行ったときに幼稚園の子とお話したり楽しかったことが多いです。一方で、数学と英語がとことん苦手で受験期は先生方に毎週のように泣きついて解けないと嘆いてわかるまで教えて貰ったり沢山相談にのってもらったりと当時はとてもしんどかったこともあるけれど、今では楽しかったこともしんどかったことも良い思い出になっています。
通塾してた頃大学生なったらインターンに来てねと言われたことと就職について自分のやりたいことを見つけるきっかけになればと思い今回のインターンさせて頂きたいと石川先生に伝え今回インターン生として1ヶ月働かせて頂きました。
新しい先生が増えていて大丈夫かなという不安と緊張と共にインターンを迎え、通ってた頃と変わらない温かさのKOMABAに安心感を感じた初日から1ヶ月のインターンが始まりました。1周目はこれでいいのだろうかとか迷惑になってないだろうかという不安がどうしても多かったけれど、最後の4週目には不安もあったけれど自分のできることを考えたり先生方に聞いたりして自分のできることをすることに楽しさややりがいを感じている自分がいました。
インターンの中で思い出に残っていることは小学生の子たちと沢山話せてロングタイミー先生と呼んでくれる生徒さん達や今日で最後ということを伝えた時に辞めないでと引き止めてくれる生徒さんがいたことと中学3年生の受験を控えている生徒さん達に激励の言葉を言う機会があったことです。
折角インターンに行くのだから子供達と少しでも仲良くなれたらいいなと思っていたので振り返ってみてとても幸せな気持ちになりました。また、中学3年生相手に話すとなり改めて自分の受験期を振り返り本当に苦しい期間だったけれど、KOMABAの先生方がいたからこそ乗り越えられたんだなという思いとインターンを経験して忙しさや大変さをを身にしみて体感したからこそ生徒1人1人の相談に乗って共感し解決策を考えてくださる先生方の偉大さを痛感しました。
シンガポール生活が長い人も短い人も様々いると思います。シンガポール生活に対して考えること思うことはそれぞれだと思うけれど、シンガポール生活もKOMABAに通ったという経験もシンガポールやKOMABAから離れた時にシンガポールに住めてKOMABAに通えてよかったなと思う日が来ると思います。
みなさんの生活がより楽しく充実したものになることを日本から応援しています。
荻野史華
