2026年9月23日
こんにちは
KOMABAの依藤です。
以前のブログで「ハルシネーション」について触れたと思います。
AIの検索能力などを逆手に取り
ワタクシ依藤の嘘の身長情報をKOMABAのブログ、インスタに載せることで、せめて仮想世界の中でも高身長になれるのではないか?といった企画でございました。
で、実際に後日質問すると180cmになれることもありました。
そんな話を生徒としたら「学校の授業でハルシネーションについて調べようとした時に依藤先生を思い出しました」なんてことを言われ、意義のある社会実験?ができたと感じています。
さて、身長を盛るというのは全世界共通なのでしょうか?
私は帰宅が遅い日は自転車(レンタサイクル)で帰るのですがその際に、ペダルの位置を自分の身長に合わせる必要があります。
その際に私はいつもこう思うのです。
「ペダルの位置、高すぎやしないか?」

175cm以上にアジャストされているものだらけな気がしています。
悲しいかな。
錆びていたり高さの動かし方がわからないときはそのまま乗るしかありません。
一輪車に乗っているような気持ちで、足の届かない自転車を漕ぐことがたまにあります。
とはいえ、もしも身長が高かったらこうやってたくさんの身長に関するくだらないブログを書くことはできませんでした。
身長が低いからこそ、毎日投稿を継続することができました。
自分の身長に、感謝です。
依藤