自律と自立を育むシンガポールの学習塾
学習塾KOMABAシンガポール
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ブログ更新のオリジン。

こんにちは。KOMABA依藤です。

さて、これだけ更新していると、普段指導していない塾生からも声をかけてもらうことがあります。嬉しいものですね。

思い返すと私は、高校生の頃からホームページのブログを更新するのが好きでした。

当時は、1学年上の先輩から「お前のブログ見てるよ!面白いな!」と言ってもらい、楽しい気持ちになったものです。

また、同学年の違うクラスの人たちからも「依藤の見てるよ!」と声をかけられることがありました。

さらに、学校の担任の先生からも卒業式の日に「ずっと見ていたよ」とカミングアウトされました。

余談ですが、その担任の先生は私以外の生徒たちのブログも大量に見ていました。

その先生はある部活動の顧問をしており、部活動の1年生の生徒の1人が、卒業式に告白したい人がいるという投稿をしておりました。

その先生はその投稿の内容から、告白される対象者が私であることを特定していました。

「おい依藤」

と呼び出され、

「お前は上京する。2個下の後輩に対して中途半端な返事するんじゃないぞ!」

と、釘を刺されました。

これが高校の卒業式の思い出です。

思い出補正はゼロです。我ながら、なかなかいい思い出ですね。

しかしながら、青春のそういう思い出は本当に一過性のものです。

当時は相当にまっすぐな思いをぶつけられたのですが、卒業後2年ほど経ってその人と会った時には「あぁ、そんなこともありましたね」と冷え切った雰囲気でした。

「いつまでも!俺のことを!応援しろよ!」

と、勝手ながら思いました。

この経験から私は、逆に自分がファンだと公言していた高校時代の先輩に対しては「俺はいつまでも先輩の味方です!いつまでもファンです!俺が1番の古参です!」と、アピールをし続けていました。

ファンを公言したからには、その責務を全うしなければいけないと感じていました。

もはや恋愛感情とかではありません。

プライドの問題でした。

周りの同級生が大学生になり、明らかに興味を失っていく中、いつまでも俺は応援し続けるんだ!!と思っていました。

さすがにもう、そんな年齢でもなくなってきましたが。。。

さて、大谷翔平だってそうです。

活躍していないからといって、応援をやめる私ではありません。

苦しんでいる時こそ、応援を続けるのがファンです。

そういったファン意識が、私にはあります。

さてさて、なぜこんな昔話をしているのかというと、今日はとにかく疲れたからです……!

今週は囲碁大会もあり、ここ2週間ほどは忙しかったです。

疲れている時にやりがちなのですが、スマホで昔の写真を見返して、いろいろなことを思い出していました。

その流れで、今日は懐かしい思い出を書いてみました。

明日は久しぶりのお休みです。

ではまた明日!

P.S. KOMABAで一番ポテトが似合う先生とポテトを食べに行った時の写真です。誰だか、予想してみてください。