講師の野田です!
いやあ、AIの進化はすさまじいですね。
人が抗うことをやめ、AIに代替される仕事も少なくないのかなと思います。
その中で「人の心を動かす言葉」はAIに作れるのでしょうか。
これは、様々な経験をしてきた「人」にしかできないことだと信じています。
そして、僕には国語を学ぶ意味として知識を入れることももちろん大切ですが、
「言葉を楽しむ。」ことも同じぐらい大事にしてほしいという想いがあります。
今回の授業はそんな想いを伝えようと実施しました。

人の心を動かすといっても、世界中全員を動かすこともできなければ、目の前の10人を動かすことも難しいのかもしれません。
でも、自分の大切な人、隣の人、メッセーじを伝えたい人1人であれば、そのメッセージを濃く届けることができそうです。
今、世界で当たり前のように売られているバンドエイドも元々は、せっかちな奥さんが料理でしょっちゅうケガをすることを見かねた旦那さんがガーゼを貼りだしたことが始まりと言われています。
だから、今回の授業でも大勢ではなく、一人。(ペルソナ)を考えてその人ピンポイントに伝わる言葉を考えました。
これこそ、人ができることですよね。
周りの誰かの悩みに、困りごとに寄り添いそれを解決する道を探す。
そして、それが他の人のためになっていったりする。
つながりの中で生きる人間らしい営みです。
話が長くなりましたが、授業では決めたペルソナに刺さる言葉を考えました!
みんな、とても真剣にそのペルソナに対しての言葉を考えてくれました。
ぜひ、これからもAIには生み出せない、人間臭い文章を考えてほしいものです!
かくいう私も、このブログはAIに頼らず書きました!
変なところ、誤字がありましたら申し訳ございません・・・
でも、それも人間らしさですよね?(^^)/

