こんにちは。
KOMABAの依藤です!
本日、保護者の方から「ブログ、見てます!」とお声をかけていただきました😄
嬉しい限りです。
そして社員からは「依藤先生が私物化しすぎているので、他の社員が投稿しづらくなっていますよ!」と言われております。
ひえぇ……。
引き続き、私が楽しかったことを投稿していきます。
さて、本日も楽しくエネルギー全開で中2数学の授業をさせてもらい(宿題の量が「エグチバーガー」だとか言われました。しばらく彼らの授業で使います。そして実際は多くないです。)、夜遅くに帰宅すると、中国人のルームメイトが家でホームパーティーを開いていました。
彼の仕事仲間たちが遊びに来ているのです。
「この人はシンガポール国内でめちゃくちゃ有名なんだよ!」なんて紹介されるのですが、本当か嘘かは把握していないです😅
日本にも詳しい人たちがたくさんいて、「日本の税率って今何%だっけ?」だったり、「日本の今の総理大臣はどうなの?」とか、「日本のキャンピングカーでの宿泊は安全か」「日本人って〇〇なの?」といったように、様々な質問をされました。

海外の人に日本の質問をされると、感じることがあります。
普段はあまり意識していないのですが、私たちは一人ひとりが「日本人の一人」なのです。
そうなると「日本人はこうだよね?」という感覚で話されることも多いのです。
これに対して「確かに、多くの日本人はそうだけど、俺はそうじゃない気がするなぁ……」なんてことを考えることがよくあります。
そもそも現地採用で「日本よりもシンガポールで働きたい日本人」という時点で、属性的には「ヘン」なので、この私が日本人代表としてふさわしい話ができるのだろうか。
いや、日本のためにはそうしなければならない!
日本人らしさを大事にしないといけない!
なんてことを考えます。
先日のブログでも書きましたが、まさに「レペゼン日本人」なのです。
そんなことを考える一方で、私が同居している中国人の彼は、本当に素晴らしい人だと思っています。
私の部屋関連で困ったことがあったら、なんでもしてくれます。一緒に住んでいて頼もしいと思うことだらけです。
距離感も程よく、お互い暇そうなら声をかけて10分ほど会話するような関係です。
今日はパーティーですので、夜中の1時半でも彼らはガンガン楽しく食事をしていますが、私は明日、受験の応援📣があるのでおいとましました。
一人で生活しているわけではないと感じられるのは、ありがたいことです。
ではまた明日😃
KOMABA 依藤