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2回トラップ|洗濯物と高校の同級生T君

おはようございます。
KOMABAの依藤です。

気になることがあると没頭してしまうタイプなので、昨日は1時間半ほどかけて、汗だくになりつつも蛍光灯を大量に取り替えておりました。

自習室に来ていた生徒からは「業者の方ですか?」と、面白がられていました。

さて、こんな性格ですので、食事を取り忘れることもしょっちゅうあります。

昼ごはんを食べるのが本当に難しく、カロリーメイトとゼリー飲料を大量に買おうかなと思っています。

そして、同じことが洗濯でも起きます。
洗濯が終わったあとの衣服を放置することがありますし、乾燥機に入れた服を放置することもあります。
私の中では2回トラップがある気持ちです。

ちょっと本を読んだり仕事をしたりしているつもりが、気づいたらだいぶ時間が経っているのです。

今日はそんな洗濯物の話をさせてください。

バスタオルとか下着とかって、大量に持っていたら安心しますよね。

ですが、このままだと手前にある5枚ぐらいのものをずっとローテーションさせるだけで、6枚目以降のものたちはタンスの奥で眠り続ける気がするのです。

もちろん、上手に管理する方法があるのはわかっています。

ただ、考え事をしていたら乾燥機から服を取り出しそびれて、1時間後にしわくちゃにしてしまうような人間です。

そんなところまでまめに管理できる気がしません……😭

そうなると、洗濯の日を決めて、5種類ぐらいでルーティンを回すのが理想的な気もしています。

洋服のルーティンというと、私は高校の同級生のT君を思い出します。

私は高校3年生の時に下宿していて、時々友人が泊まりに来ていました。

T君も1か月に1回ぐらいの頻度で私の家に泊まっていたのですが、彼は下着を一切持ってこないのです。

仕方がないので、私の肌着やパンツなどを貸すのですが、驚くべきことに、これを一切返す気配がないのです。

そういったことはあんまり気にしない性格だったので、すっかり忘れていたのですが、1週間ほど経って、体育の授業の前の着替えの際に彼が私の視界に入ります。

私は目を疑います。

え、それ……俺のパンツでは……!?

疑念は確信に変わり、
「それ俺のやん!返せよ!」

と、着替えている途中の彼にツッコミを入れます。

周りの同級生もめちゃくちゃ面白がっていて、この状況がおいしいと思った彼は、そのあと毎週着てくるようになりました。

そのたびに、私は「俺のパンツ返せよ!」と言うのですが、
「俺のルーティンになったから返せない。すまない」
と、彼は言うのでした。

そんなやりとりを2か月ほどしていたのですが、気づけば彼は私の下着を着てこなくなりました。

「俺の服、どうしたの?」

と、彼に聞くと、彼はこう言っていました。

「オトンのパンツルーティンに入った。すまん。返せない」

結局、返してもらうことはできませんでした😅

当時、パンツを返してほしいというブログを書いていた気がします……。

以上、洗濯物のルーティンに関する思い出でした。

KOMABA 依藤