こんにちは。
KOMABAの依藤です。
今日は早速、受験勉強の話です。
以前も書きましたが、今年私が担当している数学のクラスには、3年間ほぼずっと私が指導している子も多いです。
その中の複数名が、日本国内でも屈指の難関校を志望しており、指導にも気合いが入ります。
塾の選択肢もいくつかある中でKOMABAを選び、KOMABAで成長し、受験する生徒たちを、納得の進路に導けるよう、引き続き頑張ります……!!
それにしても、数学の問題を解いていると、あっという間に時間が経つことが多いです。
入試前には生徒に対して時間配分についてのアドバイスを厳しくするのですが、私自身が学生の時は、時間配分を考えるのが苦手でした。
学校のテストや模試などを受けた時に、
「この問題を解きたい……!!!」
「え!?時間がない!?そんなの関係ねぇんだよ!俺に解かせろ……!成績なんて関係ないぜ!いま!この問題を解く方が大事だ!」
という気持ちが優先されるのです。
当時は本当に成績などを気にしない生徒でしたので、とりあえず面白そうで解けそうな問題は解く。時間がなくなったら、その時はその時。
もはや、試験を受けているというより、試験時間に邪魔されながら数学を解く状態です。
そんな、ノウハウゼロの素人の解き方をずっとしていたのです。
大人になってから、試験の場では改善していきましたが、それでもやはり、解けそうな問題を見捨てるというのは辛いことです。
そう考えると、今は試験を受ける必要がありません。
気になる問題は何時間でも研究できますし、そうすることで自分の仕事のスキルも上がっていくので、なんだかとても得している気がしています。
また、同じように、授業が終わった後にも問題の分析をしている生徒たちを、大変頼もしく思います。
さて、数学を好きなだけ研究できるのは幸せなことですが、一方で、ちょっとした悩みもあります。
それは、担当していない学年の数学から、どうしても少しずつ離れてしまうことです。
自分の力が鈍るのは本当に嫌でして、できたら高1から高3理系までのすべての学年を担当し、全学年で研究したいぐらいの気持ちなのですが、体が一つなので、かないません……。
一年、その学年を離れるだけで、どうしても「久しぶり」の感覚が生まれ、以前よりもキレが悪くなる感覚があるのです。
常に走り続けたいですし、自己ベストを更新し続けたいのです。
これは比喩表現であって、マラソンの話ではないです……🤥
マラソンといえば、この間、KOMABAの社員3人がハーフマラソンに出場しておりました。
ヘイズの影響で、強制的に10kmに短縮されたそうですが……。
学問では自分との戦いに臨む私ですが、ランニングでは逃げ続けているので、そろそろ覚悟を決めないといけない……かもしれません、、、、。
痩せると動きやすくなるので、まずは減量から頑張りたい……です……。
ではまた明日!
KOMABA 依藤
P.S. ブラッドオレンジなる高級自販機をクレメンティで見つけました。値段は5ドルで、同じクレメンティにあるノーマルオレンジより3ドル高いです。違いのわからない男の私(利きコーラのブログを参照してください)でも、美味しかったです。


