こんにちは。
KOMABAの依藤です。
皆さんはどういったお店で外食しますか?
シンガポールでは、何気なく歩いていると、めちゃくちゃ混んでいるお店が突然現れたりしますよね。
そういうお店を見るたびに、いかに自分がシンガポールのローカル事情を知らないか、思い知らされます。
今日も自宅周辺を歩いていたのですが、歩道橋を一つ渡ったところに、フードコートのような施設が突然現れて驚きました。
チェーン店らしきお店がたくさん並んでいたのですが、知らないお店ばかりで、結局どこに入るか選べませんでした。
たまに、
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
202X
Singapore bestなんとかかんとか
といった評価が看板に貼ってあったりしますが、どういった基準で決まっているのかも知りません。
グルメ情報を何一つ知らないのです。
友人が遊びに来たときにも、
「シンガポールの雑誌にこのお店が載ってた!」
「YouTubeで紹介されてたこのお店、知ってる?」
などと言われます。
そうです。
私は知らないのです。
が、しかし!!
この感覚は、別にシンガポールに来てから始まったわけではありません。
大学生のときは東京に住んでいましたが、同じような経験を繰り返していました。
社会人になってからも、
「依藤は長崎出身なの? じゃあ、あのお店がうまいよな!」
と言われても、そんなお店は知らないのです。
「いや、ごめんなさい、知らないです……」
人生で何度この言葉を口にしたことでしょうか。
私がそういった情報にアンテナを張っていないだけなのかもしれませんが、住んでいるからといって、何でも知っているわけではない!
と、開き直っています。
ですが、一つだけ反省していることがあります。
山梨県に住んでいた頃、東京の友人が遊びに来て、
「山梨でオススメの場所ある?」
と聞かれたことがありました。
私は少し考えて、
「イオンがでかくてオススメだよ」
と答えました。
ドン引きされました。
今でもその反応を覚えています。
さて、現在は帰国生入試のシーズンなので、面接練習をする機会も多いです。
面接では、海外での生活について聞かれることもよくあります。
指導している生徒とやりとりをする中で、
「おお!確かに、シンガポールってそういう特徴があるね!面白い着眼点だね!」
と、感心させられることがあります。
同じ場所に住んで、同じようなものを見ていても、何に気づき、どう捉えるかは人によって違いますよね。
自分では当たり前だと思っていたことが、生徒の言葉によって、急に面白く見えてくることもあります。
せっかくシンガポールに住んでいるので、もっと多くのことに気づける人間でありたいと思います。
まずは、知らないお店に入ってみるところからでしょうか…?
いえいえ。
食事についての知識は、もう諦めています……。
ではではまた明日😃
KOMABA 依藤
P.S.
適性検査対策の授業もしているので、明日は日常の理科に関するプチ実験をやってみようかなと思っています。
ペットボトルに水を入れて、高さの違う3か所に穴を開けると、どの穴から出る水の勢いが一番強いでしょうか?
AとB、どちらのイメージが実際の動きに近いか、ぜひ考えてみてください😃(答えは明日のブログで!)

ちなみに、ペットボトルのキャップを閉めると、水の出方が弱まったり、止まったりすることがあります。
災害時に水を少しずつ使う工夫にもつながる、なかなか面白い現象です😉