こんにちは。
KOMABAの依藤です。
今日は中学3年生の理社考査対策や、ちょっとした授業もありまして、塾バス+5コマという、なかなかタフな1週間のスタートでした…!
考査対策の冊子づくりも、出題範囲を細かく確認したり、難易度のバランスを調整したりと、力を入れているところです。
こだわればこだわるほど、終わりのない世界だとも思っています。
試験問題を作る際のあるあるとして、大問1で聞いている用語が、実は大問4の問題文にそのまま登場していた!なんてミスがあります。
そういえば、15年ほど前にテレビで、入試問題に「携帯」という漢字の読みを出題したものの、試験会場で配られた注意事項に、その漢字が思いっきり書いてあった、なんて話を見た記憶があります。
確かに「携帯」なんて漢字は、試験会場の注意事項のありとあらゆるところにありそうですよね。
なお、私も中学生や高校生の頃、テストでわからない漢字があったら、教室の前方を見て、同じ漢字がどこかにないか必死に探したものです。
「試験の穴をついてやるぞ……!!」
という発想ですね。
思い返すと、こういった地味にせこい魂のようなものが、昔から様々な場面であったように感じます。
例えば、大学生の頃にはスマホゲームのバグを見つけて、とんでもないスコアを叩き出し、マイナーなアプリで全国1位になったこともあります。
なんとなくゲームを「ハック」したような気分になって、楽しいんですよね。
もっとも、そういった遊び方は飽きるのも早いものです。ゲームバランスというのは難しいですね。
さて!!
ゲームの話が出たところで、大学時代の思い出をもう少しさせてもらいます。
私は大学1、2年生の頃、サークルを無駄に掛け持ちしておりまして、
「ダンスサークル」
「映画愛好会」
「囲碁同好会」
「新聞学会」
という4つに所属していました。
囲碁同好会は「大会だけ出ます!」という約束で幽霊部員になり、結局大会にも出ませんでした。(小学校の時の大会での敗北をまだ引きずっていたので…)
新聞学会は、記事を書くのは結構楽しかったのですが、先輩方の人間関係のゴタゴタを見ているうちに、
「これは見ていられない……」
と思い、2年生の初めに辞めてしまいました。
いかにも大学生らしい理由ですね。
ダンスサークルではブレイクダンスをしていました!
こちらについても書きたいことはたくさんあるのですが……。
今日の本題は映画愛好会です。
実はこの映画愛好会、私が映画を見に行くために入ったサークルではありませんでした。
いったい何をしていたのかというと……。
続きは後編で!
ヒントはこちらの写真です!😉
※10年以上前のものです。

ではではまた明日😃
KOMABA 依藤
P.S.
昨日のペットボトルの水のクイズ、答えはBでした!
下の穴ほど、上にたまっている水の重さ(水圧)が大きくかかるので、勢いよく飛び出すんですね。
授業でも実際にやってみたのですが、そこそこ楽しめました😃