5月は、そのシーズンの中でも際立って日本から学校の先生方が来られた時期でした。
まず、日本でもたいへんな来場者を集めている一大イベントになった「国際教育フェア」 in Singaporeとin Jakarta。
そして日本人学校中学部で実施された合同説明会。
それだけではなく多くの学校の先生方がシンガポールにお越しになり、私も直接お話を伺う貴重な機会をたくさん得ることができました。
例年思うのですが、こうして、これだけの学校の先生方が来てくださる地域が、世界の他にどこにあるでしょう。
極めて恵まれた場所だと感じます。シンガポールは。
来てくださった先生方、皆様に深く感謝をいたします。
さて、そんな中で先生方と話をしていると、海外子女・帰国子女の受け入れについて変化を感じるシーンが増えてきています。
その中には「英語だけできればよい、わけではない」や「海外に住んでいただけでよい、わけではない」という受け入れる学校側の本音も含まれています。
首都圏では中学入試受験者率の高止まりが続いており、この4月から全国で私立高校の授業料実質無償化が始まっています。
ほんの数年前とは、少し異なる様相を見せている受験もたくさんあります。
そんななか、今、海外で過ごしている子どもたちの進路を考えるうえで、目先の数か月や1年間では、どうしてもその先の未来が描けないことも増えています。
6月23日火曜日、夜の18時半からKOMABAオーチャード校で実施する座談会は、これから数年後に中学受験を考える可能性がある方、皆様に共有したい思いの詰まった内容になります。
たくさんの帰国子女を受け入れ、現場で指導され、あふれでる愛情を子どもたちに注いでくださっている佼成学園の南井先生と文化学園大学杉並の西田先生のお話です。
ぜひ、皆様ご参加ください!
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学習塾KOMABA 中学受験:帰国後の学校選びセミナー
「2026年中学入試の最新動向から、わが子に合った学校選びのポイント」
▼開催概要
日時:6月23日(火)18:30〜19:15
形式:対面(オーチャード校)orオンライン
*対面は席に限りがあるためお申し込み先着順となります。
申込:
中学受験:帰国後の学校選びセミナー
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石川