毎回ではなくても、時々このような遊びを入れながら漢字を学習すると、子どもたちももっと楽しんでくれます。
で、先日の小学2年生の授業。
低学年はインター生や現地校生が多い現在の小2国語クラスにおいて、漢字学習は授業の大きな山場です。
だって難しいもの。
だってつまらないもの。
そんな心の声が教室を覆いつくします。
その日の新出漢字は「家」。
画数=10画
小1で10画を超えるのは「校」と「森」のみ。
難関です。
勝手に練習させておくと左に右に「棒」が増えていきゲジゲジみたいになります。
そこで一通り練習した後出したお題がこちら。
「どんな家に住んでみたいか『家』という漢字で表現する大会ー!」
生徒たちはなんだかよく分からないけどおもしろそうだ、よしがんばるぞ!という具合に真剣に書き順を覚え、丁寧にホワイトボードに書いてくれました。
その作品がこちら。